牛乳で下痢になりやすいのは体内酵素のせいだった!?

牛乳を飲むと下痢になりやすいのは体内酵素が少ないことが
上げられます。

 

正確にはラクターゼという乳頭分解酵素は乳幼児から成長す
るにつれて減少します。また世界人口でも80%ぐらいの人
が持ち合わせていないようです。

 

特に日本人の場合はラクターゼが少ないようなので、下痢を
起こす人が多いようです。

 

これを乳糖不耐症といい、お腹がゆるくなる、下痢になるな
ら飲まないのがいいでしょう。

 

好きで嗜好品として飲む、お腹と相談して場合は乳頭を減ら
した牛乳を少量飲むといいと思います。

 

また、牛乳よりヨーグルトやチーズなどの乳製品の方が乳頭
は少ないのです。

2017年2月6日 牛乳で下痢になりやすいのは体内酵素のせいだった!? はコメントを受け付けていません。 牛乳と下痢